» 2016 » 5月のブログ記事

5月22日(日)に第2回子育て講演会を行いました。

講師は就実大学特任教授 臨床発達心理士 村中由紀子先生です。

テーマは「子どもの心の発達理解と支援について~子どもの個性を育む~」です。

家族関係は子どもが親を巻き込みながら発展していくこと

お父さんお母さんにとって良い方法でも子どもにとって良い方法とは限らないこと

子どもの個性的な行動の背景には、いろいろな子どもの考えがありじっくり子どもの様子を見守りながら手助けしなければならないことを

教えて頂きました。

保育園は子どもの社会化の場でもあり、みんなの手で一緒に育てていくことが大切だということもお話し頂きました。

げんき保育園も保護者の方とみんなで一緒に大切な子どもたちを育てていくことのできる場でありたいと思っています。

講演後に子どもたちが「こいのぼり」「めだかの学校」を歌い、「ハイタッチ」の手遊びをしました。

小さい子どもさんは手や指を動かして楽しそうに手遊びをし、大きい子どもさんは大きな声で楽しそうに歌ったり、お母さんお父さんに嬉しそうに手を振ったりする姿もありました。

保護者の方が近くで見てくれていることがとても嬉しそうでした。

参加された保護者の方はとても明るい笑顔で帰って行かれる方が多く、村中先生のお話がきっと心の奥深くに届いたのではないかと感じております。

講演会にご参加いただきありがとうございました。

(げんき保育園では、2か月に1度、臨床発達心理士、村中由紀子先生、園長の三者面談で、個別子育て相談会を開いております)

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5月19日(木)にいるか組1回目のクッキングを行いました。

米粉ここあ蒸しパンを作りました。

クッキングをとても楽しみに心待ちにしていたいるか組さん、

クッキングを行う前に蒸しパンの形のハート、花、星のカップを自分で選びました。そして部屋に蒸し器を持ってきて蒸しました。

そして、米粉、小麦粉、片栗粉を実際に触ってあてっこクイズを行いました。

小麦粉→パン、ケーキ 米粉→シチュー 片栗粉→から揚げ などどんなものができるか栄養士の先生に聞いたりしました。

蒸しパンが出来上がると、子どもたちからは歓声が上がり「わあ!すごい!」「つやつやだね」と喜ぶ子どもたちの姿がありました。

蒸しパンが苦手な子どもたちも食べることができ、全員美味しく完食しました。

自分で作った蒸しパンはとても美味しかったようです!

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第2回職員研修

| お知らせ |

5月14日(土)に第2回職員研修を行いました。

講師は東京きぼう法律事務所弁護士・社会福祉士の寺町東子先生です。

テーマは「保育園のリスクマネジメント~大切な子どもたちの命を守るためにできること、やらなければならないこと~」です。

実際に他の保育園で起きた事故のお話を聞きました。

7割以上は午睡中に起きているということ、うつぶせで寝させてしまったり、顔の周りにかぶさるようなものを置いたりすることで呼吸ができなくなり窒息してしまい亡くなってしまったというケースの話も聞きました。

また、1歳から白玉団子やプチトマトなどが出ている保育園があり、窒息して亡くなったケースのお話もありました。

げんき保育園では、午睡中には必ず0歳児から5歳児の子どもたちまで全園児5分おきに呼吸確認をしております。

また、うつぶせ寝や顔の周りに物が被さらないようにすることのないよう職員が見回り、必ず仰向けで午睡をするように徹底しております。

また、献立のメニューは高松市のものを使っていますが、再度必ずげんき保育園管理栄養士が確認し、喉に詰まりやすいものや噛みにくい危険な食材は変更しております。

月に1回「カミカミデー」を行い、スルメや昆布などしっかり噛むことのできるメニューを提供する日を設けており、職員が常日頃以上に意識し危険のないように子どもたちの様子を確認したり、子どもたちにしっかり噛むことを知らせております。

そして、名前と顔を一人ひとり確認しながら人数確認も行っております。

子どもたちが安全に過ごし、命を守ることのできるよう、職員一人ひとりが意識を持って保育を行っていきたいと思っております。

また、3月には新任研修を行いました。

講師は、就実大学特任教授 臨床発達心理士の村中由紀子先生です。

子どもたちと関わり、その成長を支えるために大切なことをたくさん教えていただきました。

専門的な話や助言を頂き、子どもの心の理解に繋がっています。村中先生よりご助言を頂き、また新たな気持ちで子どもたちと関わっていこうと感じました。

5月22日(日)には、保護者対象に村中先生による子育て講演会も予定しております。

たくさんの保護者の方のご参加をお待ちしております。

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5月7日(土)に保護者代表の会、子どもの安全を守る会を行いました。

保護者代表の会では、ぱんだぐみ、ぞうぐみ、いるかぐみの保護者代表の方に参加していただきました。

代表の方の自己紹介や保育園や子どもさんのことを話し、共有する場ともなりました。

子どもの安全を守る会では、高松南警察署 交通課の松田様に来ていただき話をしていただきました。

子どもの命を守るためには大人がきちんと手本を示すことが大切だという話がありました。

DVD「舞の海秀平と危険予測の技を磨く!」を視聴しました。

・子どもが泣いて嫌がってもチャイルドシートは必ずすること

・臆病なくらいに慎重になって運転すること

・左右後方の確認をミラーだけではなく、自分の目でもしっかり行うこと

と教えていただきました。

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小さな子どもさんを大人一人ひとりがしっかり守っていくことで、子どもたちの笑顔や心、体も守っていくことができると感じております。

子どもの安全を守るためにも、職員と保護者が協力して声をかけ合っていけたらと思っております。

子どもの安全を守る会にご参加いただきありがとうございました。

次回の会では、保護者全員に参加していただきたいと思っております。

子どもの日の集い

| お知らせ |

5月2日(月)に子どもの日の集いがありました。

子どもの日の由来を聞いたり、こいのぼりのお話を見たりしました。

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園庭のこいのぼりを毎日部屋から嬉しそうに見つめたり、「こいのぼり泳いでるね!」と友だちと会話したりする姿も

よく見られるようになりました。こいのぼりが上がっていないとどこか寂しそうな子どもたちの姿もあります。

興味津々に話を聞き、楽しそうに参加していた子どもたちでした!

 

春の親子遠足

| お知らせ |

4月23日(土)に公渕公園へ春の親子遠足に行きました。

お家の人と一緒に、子どもの塔まで歩いて行きました。

自分でリュックやかばんを持って友だちと手を繋ぎながら楽しそうに歩いて行く子どもたちでした。

「虫がおるー!」「ピンクのお花咲いてるね」などと春を感じながら歩きました。

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各クラスでの手遊びや「はらぺこあおむし」やダンスを楽しみました。

お父さんにも参加していただきました。

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オリエンテーリングではお家の人と一緒にこいのぼりの模様を貼るゲームをしました。

完成したこいのぼりを見てとても嬉しそうな子どもたちの姿が印象的でした。

完成したこいのぼりは各クラスに掲示していますので、ぜひ探してみてくださいね!

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親子で春を感じ、楽しい1日となりました。

 

 

4月17日(日)に子育て講演会を行いました。

平成28年度第1回目の子育て講演会です。

講師は、げんき保育園の嘱託医である、いまいこどもファミリークリニック院長の今井正先生です。

感染症や予防接種について、元気に保育園生活を送るために知っておきたい大切なお話をして下さいました。

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大切な子どもたちが元気に保育園生活を送ることができるように子どもたちを見守っていきたいと思います。

お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加下さいましてありがとうございました。

接遇マナー研修

| お知らせ |

4月2日(土)に接遇マナー研修を行いました。

昨年に引き続いての研修です。

講師は、トータルマナー株式会社の田野先生です。

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今までに学んだ挨拶やお辞儀の仕方、言葉遣いを再度学びました。

大人が正しい言葉遣いやマナーを身に付けることで、子どもたちと丁寧に関わっていくことができると考えております。

第1回職員研修

| お知らせ |

4月1日(金)に第1回職員研修を行いました。

講師はげんき保育園の嘱託医の、いまいこどもファミリークリニック院長の今井正先生です。

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毎年、年度初めに必ず小児科専門医の先生から感染症やその対応方法などの知識を職員も学習します。

毎年行うことにより、予習復習ができます。

大切なお子様をお預かりしております。かけがえのない大切な命を保護者の方と一緒に守っていきたいと職員一同強く思っております。

小児科の先生方との連携は必要不可欠です。